<1>ミッキーゴールド(中京7R関ケ原S・15時35分発走)
昨年以降の中京芝2200メートルでは、池江師が【5・0・1・6】で勝率41・7%、複勝率50%と好成績を挙げている。
騎手では西村淳騎手が【3・1・2・3】で、勝利数は松山騎手と並んでトップ。勝率、連対率、複勝率、単複回収率はすべて西村淳騎手が上回る。
西村淳騎手が乗る、池江厩舎のミッキーゴールドが巻き返す。前走の府中Sは中団から伸びを欠いて10着に敗れたが、3走前の関門橋Sでは3着とクラスにはめどを立てている。今回は2戦1勝、2着1回と好相性の中京に替わり、1ハロンの距離延長さえこなせば反撃必至だ。
<2>アヴァランチ(新潟8R清津峡特別・16時20分発走)
昨年以降の新潟ダート1800メートルでは、加藤士師が【3・4・2・5】で連対率50%、複勝率64・3%の高率をマーク。回収率も単勝179%、複勝156%とプラスだ。
種牡馬ではマジェスティックウォリアー産駒が【3・1・2・19】と上々。勝利数は3位タイで、複勝回収率は142%と黒字計上だ。
加藤士師が送り出す、マジェスティックウォリアー産駒のアヴァランチを見直したい。前走は直線で不利がありながら6着まで追い上げる好内容。これまでの3着以内3回はいずれも1300メートル戦だけに、初の1800メートルは鍵になるが、スムーズな競馬ができれば好勝負可能とみる。
<3>メルトユアハート(札幌11R・TVh賞・15時25分発走)
昨年以降の札幌芝1200メートルでは、ロードカナロア産駒が【4・1・1・10】で勝利数トップ。
調教師では長谷川師が【3・1・2・2】で、ただ1人だけ複数勝利を挙げ、掲示板を外したのも6着1回だけという好成績だ。
長谷川師が送り出す、カナロア産駒のメルトユアハートが北の大地で再度好走だ。函館の前走は、2度目の芝1200メートル戦で中団の前につけ、最後も脚を伸ばして半馬身差の2着。昨秋から着けているブリンカーの効果がいよいよ出てきた印象だ。舞台は札幌に替わるが、函館の洋芝をこなしたなら、ここでも通用する。
【先週土曜(7月18日)の結果】
<1>ホウショウマリス
小倉10R熊本城特別 9着(4番人気)
<2>グロスビーク
福島10R米沢特別 11着(1番人気)
<3>チュウワクリスエス
函館11RマリーンS 9着(7番人気)
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