好調のコントレイル産駒から大物候補だ-。小雨の中で行われたデビュー戦をコントレイル産駒ヴォートセレスト(牡、奥村武)が快勝した。勝ちタイムは2分0秒8。
スタートはひと息もリラックスして追走。直線はグングンと加速し、ルメール騎手が騎乗した2着馬アイムインとの競り合いを首差制した。496キロと好馬体。プーシャン騎手は「競馬では精神的な幼さを出しましたが、クリストフ(ルメール)の馬を目標に集中して走れていました。子供っぽいが能力はある。今後が楽しみです」とうなずいた。
コントレイル産駒は土曜京都、この日の東京で未勝利戦を勝ち上がっており、秋を迎えて初年度産駒にエンジンがかかってきた。

