4番人気のプラチナトレジャー(牡7、国枝)が最終障害飛越後に抜け出し、後続に4馬身差をつける快勝で未勝利戦からの連勝を飾った。勝ちタイムは3分26秒3。

来年に定年を迎える国枝師は暮れに行われる障害競走の大一番を意識。「できれば中山大障害(J・G1、芝4100メートル、12月27日)に行きたいね」と意欲を示した。騎乗した伴騎手も「自信がありました。オープンのペースについて行けるかが課題だったけど、ずっといい手応えがありました。平地力がありますし、年齢的に大障害に行っても良さそうです。強いですよ」と絶賛した。