チェルヴィニア(牝4、木村)はウッド3頭併せの真ん中で追われ、手応え良く先着した。時計は6ハロン85秒7、38秒9-11秒8。

木村師は追い切りについて「実戦的なシチュエーションで、折り合いがついて頑張れるか、シンプルな設定。うまくいって、やりたいことは表現できました」と及第点を与えた。

昨年の秋華賞で2冠を達成した後は5戦して勝ち星がないが、ジャパンC(4着)としらさぎ賞(2着)は善戦。「競馬史に残る牝馬だと思っている。輝きを取り戻したい」と決意を口にした。