2歳女王決定戦、阪神JF(G1、芝1600メートル、14日)の枠順が12日に確定した。
現行コースに改修された06年以降18回のデータを見ると、最多タイの3勝を挙げるのが2番と13番。どちらも2着が1回ずつで勝率16・7%、連対率22・2%となっている。
連対率でこれを上回る馬番が2つ。9番は1勝2着4回、11番は2勝2着3回の5連対で同トップの27・8%となっている。
今年この4つの好成績枠に入った馬のうち、9番スターアニス(前走中京2歳S2着)を除いた3頭は抽選を突破した馬になる。過去抽選で出走した馬の勝利は06年ウオッカ、07年トールポピー、08年ブエナビスタ、11年ジョワドヴィーヴルの4頭。このうちブエナ、ジョワドが13番からの勝利だった。
抽選突破馬には吉兆の13番には今年、フロムレイブン(坂口)が入った。鞍上は吉村騎手。
<阪神JF>
1番アンヘリータス
2番レディーゴール
3番ミツカネベネラ
4番アランカール
5番ギャラボーグ
6番アルバンヌ
7番マーゴットラヴミー
8番ヒズマスターピース
9番スターアニス
10番イヌボウノウタゴエ
11番スウィートハピネス
12番メイプルハッピー
13番フロムレイブン
14番スタニングレディ
15番ラスティングスノー
16番ローズカリス
17番タイセイボーグ
18番ショウナンカリス

