ノーザンホースパークの公式SNS(インスタグラム、X)が15日、ノーザンファームでドウデュース(牡7)の初産駒が生まれたことを報告した。父ドウデュース、母ヴォーセルの牝馬で1月14日生まれ。
ドウデュースはキーファーズ(松島正昭代表)が所有し、武豊騎手とのコンビで朝日杯FS、ダービー、有馬記念、天皇賞・秋、ジャパンCを制覇。豪快な末脚で人気を集めたスターホースだった。社台スタリオンステーションにスタッドイン。交配初年度だった昨年は202頭に種付けを行っている。主な交配相手は以下。
アールドヴィーヴル(クイーンC2着)、アカイイト(エリザベス女王杯覇者)、アンドラステ(中京記念覇者)、インデリブル(エッセンシャルクオリティの半姉)、ヴァシリカ(米G1・2勝、BCフィリー&メアターフ2着)、ウキヨノカゼ(重賞3勝)、エピックラヴ(ダノンザキッドの母)、エルヴァス2(アルゼンチンG1馬)、カスタディーヴァ(ニュージーランド生まれの白毛馬)、クラシックス(ドンアミティエの母)、コーステッド(ダノンベルーガの母)、コッパ(トゥードジボンの母)、コム(仏オークス2着)、サトノジャスミン(米国産の白毛馬)、サトノレイナス(桜花賞2着)、サンキューメアリールー(BCフィリー&メアスプリント3着)、シーブルック(オーストラリアG1馬、サンダーストラックの母)、シーリア(ヴィンセンシオの母)、セレスタ(ヴァレーデラルナ、ハーパーの母)、ディアンドル(福島牝馬S覇者)、デゼル(阪神牝馬S覇者)、テディーズプロミス(マイラプソディの母)、ナスティア(アルゼンチンオークス馬)、ネヌファーアズール(チリのエルダービー馬)、バウンスシャッセ(重賞3勝)、ビクトリアスマイル(ニシノエージェントの母)、ファイアバーン(ゴールデンスリッパー覇者)、ファインルージュ(重賞2勝)、フォトコール(米G1・2勝)、ブルークランズ(ステレンボッシュの母)、ボーディシッタ(ゲイムリーS2着)、マジックアティテュード(ベルモントオークス覇者)、ラヴァリーノ(ジャックドールの母)、ラセレシオン(アスクワイルドモアの母)、ラッキーダイム(ホットロッドチャーリーの半姉)、ルミナスパレード(ソングラインの母)、ワグニス(独オークス2着)など(不受胎のため、その後に他の種牡馬と交配した馬は含まず)。

