今節江戸川で大ブレークしているのが、135期の米玉利大悟(よねたまり・だいご、20=兵庫)だ。初参戦の江戸川の初日に3、1着。2日目の2Rではイン先マイで日またぎ連勝。前日には「スロー枠が苦手」と話していたが、堂々押し切ってのイン戦初勝利となった。
江戸川に来る前はわずか1勝。しかも「事故艇があっての恵まれ」だったが、今節は文句なしに先頭ゴールを決めている。「全部の足がいい。特に直線と回ってからの押しがいいです。上位だと思います」と胸を張っていた。
師匠の稲田浩二も江戸川は得意とする舞台。弱冠20歳の若武者が、荒れ水面を見事に乗りこなしている。3日目は3枠の4Rと、6枠の12Rの2走。このまま自身初の予選突破なるか。





















