17日川崎の関東オークス(Jpn2、2100メートル)に向け、浦和のアンジュルナ(牝3、小久保)が12日、野田トレセンで最終追い切りを行った。
単走で長めから。直線に向いてステッキに反応すると、ゴールまで力強く駆け抜けた。騎乗した橋尚也厩務員は「いい意味で落ち着いている感じだったんですけど、距離も初めてですし、中央の馬も一緒なので、直線で初めて1発入れてみました。いい反応をしてましたね。いつも通り、いい感じで追い切れたと思います」と好感触だった。前走の東京プリンセス賞で2着に敗れたが、デビュー4戦目から2走前の桜花賞まで6連勝した実力馬。巻き返しを期して中央勢を迎え撃つ。

