25日の中山ではAJCC(G2、芝2200メートル)が行われる。ダービー3着のショウヘイ(牡4、友道)が今年初戦を迎える。昨年の京都新聞杯を勝ち、ダービー3着、神戸新聞杯2着と大舞台で健闘。菊花賞は折り合いを欠いて14着も、実績ある2200メートルなら巻き返し必至だろう。
ドゥラドーレス(牡7、宮田)はエプソムC、七夕賞、オールカマーと重賞で連続2着に好走。ポン駆けするタイプで、休み明けでも上位争いになっていい。
ジョバンニ(牡4、杉山晴)は昨年の皐月賞で4着に善戦。1~3着馬が強すぎただけで力は見せた。ダービーと菊花賞は8着も、適距離で巻き返しを狙う。その他、昨年の2着馬マテンロウレオ(牡7、昆)や、弥生賞の勝ち馬ファウストラーゼン(牡4、須貝)など実績馬がそろう。



