根岸Sを制したコスタノヴァ=2025年2月2日
根岸Sを制したコスタノヴァ=2025年2月2日

2月1日東京の根岸S(G3、ダート1400メートル、1着馬にフェブラリーS優先出走権)では、エンペラーワケア(牡6、杉山晴)が久々の勝利を狙う。一昨年の覇者で、同年の武蔵野Sも勝って重賞2勝。今回は昨年9月のサマーチャンピオン(2着)以来になるが、力通りなら首位争いだ。

インユアパレス(牡5、須貝)は3連勝を目指す。昨年7月の東海Sで2着に健闘し、秋はエニフS、神無月Sを連勝と勢いがある。前走に続く東京ダート1400メートルなら好レースになる。

アハルテケS、霜月Sを連勝中のウェイワードアクト(牡6、田中博)は、6歳にして重賞初挑戦。ダート1400メートルでは4戦オール連対で、楽しみな試金石だ。

その他、昨年の2着馬ロードフォンス(牡6、安田翔)、JBCクラシック3着の大井サントーレ(牡5、荒山)などが一発を狙う。