国内外で重賞4勝を挙げたクラウンプライド(牡7、新谷)が13日付で競走馬登録抹消となった。今後は韓国で種牡馬となる予定。

同馬の血統は、父リーチザクラウン、母エミーズプライド(母の父キングカメハメハ)。21年10月中京でデビュー勝ち。22年のUAEダービーで重賞初勝利を挙げ、ケンタッキーダービーにも挑戦した(13着)。同年秋には日本テレビ盃、JBCクラシック、チャンピオンズCで3戦連続2着。古馬となってから23年、24年とコリアCを連覇。24年マーキュリーCを勝利するなど、ダート戦線で活躍していた。今年1月のプロキオンS(15着)がラストランとなった。

通算成績は24戦6勝(うち地方10戦1勝、海外7戦3勝)。付加賞を含む総獲得賞金は6億5367万9300円。