22年ファルコンS覇者のプルパレイ(セン7、須貝)が調教中に急性心不全を発症して死亡したため、5日付で競走馬登録抹消となった。JRAが10日、発表した。
プルパレイは父イスラボニータ、母マイジェン(母の父フサイチペガサス)。21年6月に、M・デムーロ騎手とのコンビで東京でデビュー(2着)。2戦目と3戦目のアスター賞(1勝クラス)を連勝。3歳になり、ファルコンSで重賞初制覇を飾った。
その後は勝ち星から遠ざかっていたが、24年8月のUHB賞を武豊騎手とのコンビで制して4勝目を挙げた。今年3月15日米子城Sの2着が最後のレースとなった。
今年2月の北九州短距離Sでは17番人気で3着、最後となった米子城Sでは13番人気で2着と人気薄での激走も多かった。
通算成績は39戦4勝。総獲得賞金は1億3510万4000円。

