末脚勝負のココナッツブラウン(牝6、上村)は5着だった。初めての東京コースだったが、前走から8キロ増のふっくらした馬体で登場。直線はメンバー2位タイの上がり3ハロン32秒9の末脚で追い込んだ。

北村友騎手は「前走(小倉牝馬S3着)よりも馬に活気を感じました。スタートを出て流れに乗れたが、今日の馬場だと、もう1、2列前に入れないと厳しかったです」と悔しそうに話した。