コンピ分析 しらさぎS
※昨年のしらさぎSとリステッドに指定された19~24年の米子S、計7年で分析しています
★ポイント(1)50台が主力!
過去7年、50台が必ず馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった50台)
19年 1着=58
20年 2着=51、3着=50
21年 3着=59
22年 2着=57、3着=51
23年 2着=56
24年 1着=54
25年 1着=56
⇒リステッドに指定された過去6年の米子S(19~23年=阪神、24年=京都)を引き継いで新設されたしらさぎS。こちらでも50台が馬券絡み。今年も狙っていきたい。
★ポイント(2)馬券ゾーンは4~6位!
過去7年、4~6位から馬券になる馬が出ている。
(左から年、着順=馬券になった4~6位)
19年 1着=6位
20年 1着=4位
21年 3着=4位
22年 2着=6位
23年 2着=6位
24年 1着=5位、2着=4位
25年 1着=5位
⇒指数は50台(ポイント1参照)、コンピ順位でみると4~6位が狙い目。4~6位の50台で軸を決めるのもいいし、4~6位と50台のボックスで攻めるもよし。
★ポイント(3)1~3位はどうなの?
過去7年、2位は2勝も1~3着全滅が3回。押さえ評価が妥当。
(左から年、1~3位の指数=着順)
19年 69=5着、66=7着、64=2着
20年 80=6着、71=10着、65=9着
21年 80=2着、68=1着、65=11着
22年 70=5着、68=1着、67=9着
23年 88=8着、66=11着、60=12着
24年 82=8着、67=4着、63=7着
25年 77=2着、70=10着、65=5着
⇒1位は2着が2回、2位は2勝、3位は2着1回。相手には買いたいが、1~3位全滅も3回。押さえる程度でいいだろう。
★ポイント(4)米子S、しらさぎSの馬名あるある 1個だけあります
馬名の前、後が「ア行」、最後が「ン」の馬が馬券になりがち。
(左から年、着順=馬券に絡んだ該当馬)
19年 1着=「オ」ールフォーラ「ヴ」
20年 馬券にならず
21年 2着=スマートリア「ン」
22年 1着=「ウ」インカーネリア「ン」
23年 3着=グレイイングリー「ン」
24年 1着=トゥードジボ「ン」、2着=ディ「オ」、3着=「ア」ナゴサ「ン」
25年 2着=チェルヴィニ「ア」
⇒「エ」コロヴァルツが出走してきたら馬券に加えたい。
★ポイント(5)7枠に注目!
過去7年、7枠の馬が馬券になっている。
馬券になった7枠の馬(左から年、着順=馬名 カッコ内はコンピ順位と指数)
19年 3着=シャイニービーム(11位40)
20年 1着=スマイルカナ(4位61)
21年 1着=ロータスランド(2位68)
22年 1着=ウインカーネリアン(2位68)
23年 1着=メイショウシンタケ(10位47)
24年 2着=ディオ(4位60)
25年 3着=コレペティトール(14位40)
⇒米子Sを引き継ぎ、しらさぎSでも7枠馬が馬券絡み。昨年3着のコレペティトールは7枠12番。14頭立てのシンガリ人気で複勝=41.9倍! コンピ順位、指数の高低、単勝人気順などは気にしないで狙ってみたい。
注:指数順位は取り消し、除外後の順位です。
※しらさぎステークス…25年の新設重賞。前身は米子S。
※しらさぎSのコンピ注目馬は19日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


