宝塚記念で連覇を果たしたメイショウタバル(牡5、石橋)に対し、レース後、欧州の大手ブックメーカー各社は凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)へ向けた前売りの単勝オッズを変動させた。
「コーラル」「ラドブロークス」「ベットフレッド」はオッズを51倍から26倍へ、「ユニベット」は51倍から34倍へ変動させている。
武豊騎手(57)が執念を燃やす凱旋門賞。今年は7頭の日本馬が登録を行っている。登録したのはアドマイヤテラ(牡5、友道)、アロヒアリイ(牡4、田中博)、ジュウリョクピエロ(牝3、寺島)、シンエンペラー(牡5、矢作)、ビザンチンドリーム(牡5、坂口)、フォーエバーヤング(牡5、矢作)、メイショウタバル(牡5、石橋)。
ブックメーカー各社が1番人気の評価にしているのは昨年の凱旋門賞馬で連覇がかかる地元フランスのダリズ(牡4、F・グラファール)。オッズは3・5~4・0倍に設定されている。

