26日中山の芙蓉S(オープン、芝2000メートル)に出走を予定しているジョドレルバンク(牡2、武井、父エフフォーリア)は、鞍上を予定していたダミアン・レーン騎手から戸崎圭太騎手に変更する。13日、所有する社台グループオーナーズが公式サイトで発表した。

理由はレーン騎手が来日しなくなったため、としている。

同騎手は芙蓉Sと同じ週に行われるスプリンターズSに予備登録している香港のファストネットワーク(セン6、イプ)とのコンビで、6日のセントウルSに出走して15着に敗れた。その後、同馬は喉頭蓋(こうとうがい)エントラップメントの再発が判明し、スプリンターズSを回避することが12日にJRAから発表されていた。

ジョドレルバンクは6月7日の東京芝1800メートルの新馬戦をレーン騎手で勝ち上がり、芙蓉Sがデビュー2戦目となる。