10月4日の京都大賞典(G2、芝2400メートル)でG1馬ヘデントール(牡5、木村)が秋初戦に挑む。昨年ダイヤモンドS、天皇賞・春と連勝。連覇を狙った前走の天皇賞・春は5着に敗れたが、引き続き得意の京都コースとG2で勝ち負けになる。
ディープモンスター(牡8、池江)が連覇を目指す。前走チャンピオンズ&チャターCで3着に好走するなど、8歳でも衰えは見られない。展開と立ち回り次第では今年もチャンスはある。
重賞未勝利だがアクアヴァーナル(牝5、四位)も面白い。レコード決着だった阪神大賞典で2着に、天皇賞・春で4着と大舞台でも活躍。【2301】と得意の京都で一発を狙う。その他、天皇賞・春で鼻差2着だったヴェルテンベルク(牡6、宮本)や、宝塚記念6着のファミリータイム(牡5、石坂)など好メンバーがそろう。



