単勝1・3倍のブラックオリンピア(牡3、友道)が3勝目を挙げ、クラシック最終戦へ名乗りを上げた。

中団から直線で外へ出し、雨の中で上がり33秒4をマークして差し切った。勝ち時計は2分27秒8。

川田騎手は「前回は相手が強すぎましたし、今回も内容良く走れたので、徐々に中身も良くなっていると思います」と評価した。

所有するサンデーレーシングの公式サイトによると、今後は10月25日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)へ備える。トライアル後の一戦で現れた“最終兵器”といえそうだ。