昨年のNAR2歳最優秀牝馬に輝いた、リュウノフライト(牝3、四位)が、10月25日東京の神無月S(オープン、ダート1400メートル)で復帰することが分かった。29日、四位師が明かした。

門別でデビューし、無傷4連勝でエーデルワイス賞を制覇。大井での東京2歳優駿牝馬3着後に、右前の橈骨(とうこつ)手根骨の骨折が判明し、手術のために休養を挟んでいた。四位師は「しっかり治療して治りました。順調に調整できています。能力がありそうな馬。まずはどのぐらいやれるかだね」と転厩初戦に期待を込めた。