初出場の中井亜美(TOKIOインカラミ)が、五輪史上最年少17歳でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めた。日本では伊藤みどり、浅田真央、樋口新葉に続く4人目。坂本花織(25=シスメックス)らを抑えて、初の夢舞台で強心臓の首位発進を果たした。

千葉県の熊谷俊人知事(48)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中井の好発進を喜んだ。

中井が千葉を拠点にしていることもあり、「中井亜美さんの演技、素晴らしかったですね!」とし、「新潟県のご出身ですが、本格的にフィギュアに打ち込むために千葉県に移住され、市川市立南行徳中学校を卒業、アイスパーク船橋を拠点にされています。フリーの演技も楽しみにしています」とつづった。

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