【全日本合宿から】「控えめなピンクに」「このまま自分を信じて」/三浦佳生&千葉百音

フィギュアスケートの全日本シニア強化合宿が7月3~5日、大阪・関空アイスアリーナで行われました。男女シングルのトップ選手が集い、講師として平昌オリンピック(五輪)銅メダリストのハビエル・フェルナンデス氏(35)が来日。夏の風物詩ともいえる機会で、各選手もシーズンの到来を実感する時間となったようです。

日刊スポーツ・プレミアムでは写真を交え、全7回にわたって、選手の言葉をお届けします。第2回は男子の三浦佳生(21=明大)、女子の千葉百音(21=木下グループ)です。

フィギュア

全日本合宿で記念撮影する、前列左から山本草太、中田璃士、三浦佳生、佐藤駿、友野一希、後列左から山下真瑚、渡辺倫果、青木祐奈、松生理乃、中井亜美、三宅咲綺、島田麻央、千葉百音、住吉りをん、ハビエル・フェルナンデス氏(撮影・上山淳一)

全日本合宿で記念撮影する、前列左から山本草太、中田璃士、三浦佳生、佐藤駿、友野一希、後列左から山下真瑚、渡辺倫果、青木祐奈、松生理乃、中井亜美、三宅咲綺、島田麻央、千葉百音、住吉りをん、ハビエル・フェルナンデス氏(撮影・上山淳一)

三浦佳生

―新シーズンへの準備状況やコンディションはいかがですか

シーズン頭からこれだけ良い状態で迎えられたのはいつぶりだろうと。そういう感じです。それだけ順調に準備を進められているかなと思います。

―新シーズンのSP、フリーの魅力を教えてください

ショートは「マンボ」なんですけど、僕らしくないコミカルな振り付けがあって、自分もお客さんも楽しめるような、非常にハイテンションなプログラムになっています。フリーは「ジキルとハイド」で、ミュージカルの曲を使っているんですけど、プログラムは原作寄りで意識していて。ジキルの状態、ハイドの状態のコントラストをしっかりつけられるように頑張りたいと思っています。

全日本合宿で演技する三浦佳生(撮影・上山淳一)

全日本合宿で演技する三浦佳生(撮影・上山淳一)

―ジャンプで新しく習得を目指す技はありますか

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。