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12月14日開幕!「第36回SGグランプリ」/住之江
ボート界の頂上決戦「第36回SGグランプリ」は、住之江ボートで14日に開幕。賞金ランク1位で臨む峰竜太が大会連覇を見据える。浜野谷憲吾、原田幸哉のベテラン勢がこれを阻むか。脂が乗った平本真之、桐生順平も強敵。大逆転で出場を決めた辻栄蔵も勢いなら負けていない。
連覇かかる峰竜太が大本命 浜野谷憲吾、原田幸哉が次ぐ存在
賞金ランク1位の峰竜太が最も優勝に近い。春先はフライングを切って、リズムを崩したが、5月の若松オールスターを制してからは軌道に乗った。その後、グラチャン、オーシャン、ダービーで優出。今はスタートにも不安はない。すでにグランプリを2度勝った経験値、メンタルのゆとりは大きい。同じく賞金ランク1位で臨んだ昨年の平和島では、トライアル2nd1回戦を力強く逃げて、優勝につなげた。連覇を狙う今年も1枠発進。その平和島に比べれば、住之江のインは走りやすい。しっかり逃げて頂点まで突っ走る。
浜野谷憲吾、原田幸哉が峰に次ぐ存在。いずれも攻撃的な姿勢と、住之江の相性の良さが魅力。勢いは平本真之、辻栄蔵の直近SG制覇組が上位。賞金ランクを5位まで上げた桐生順平も過去の実績&巧腕が不気味。地元勢は石野貴之が孤軍奮闘だ。
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