【前検リサーチ】
メンバー全員が待望の初優勝に向けて、前検から作業に熱を帯びていた。
前回の木下大将が優勝した32号機を引いた森作雄大が、6秒59の前検1番時計をマークした。「そこまでの実感はないけど、周りから出ている、と言われた。乗り心地に重さはあったが、出ているなら度外視してもいいかな」。初日は7R5枠、11R4枠の中外枠2走。「初優勝へ頑張りたいです」と目を光らせた。
馬野耀は、前回の佐竹太一が優出2着の33号機に「行き足や周り足に力強さがある。前検としてはいいです」と笑顔を見せた。常滑はデビューから3節走って2連対がないが、初日は5R1枠、10R4枠といきなり常滑初勝利のチャンス。しっかり逃げて、好リズムを刻む。
初日12R組では、3回前に優勝した12号機ゲットの溝口海義也が、及第点の手応えをつかんだ。






















