126期生で、父に上滝和則選手会会長を持つ上滝絢也(25=佐賀)が、デビュー1年10カ月目にしてうれしい初勝利を飾った。
3R、インから先マイを決め、握ってきた堤啓輔を封じて、最後までリードを守り切った。安定板が付く荒れ水面で、「ゴールするまでは確信できなかった」とレースを振り返った。
9R終了後に佐賀支部の先輩らに担がれて、水面に飛び込んだ。フライング禍に泣き、デビューしてまだ170走目だが、「なかなか勝てなくてすみません。これからも頑張ります」と、寒さで震えながら、力強く語った。

<若松ボート:ニッカン・コム杯>◇最終日◇15日
126期生で、父に上滝和則選手会会長を持つ上滝絢也(25=佐賀)が、デビュー1年10カ月目にしてうれしい初勝利を飾った。
3R、インから先マイを決め、握ってきた堤啓輔を封じて、最後までリードを守り切った。安定板が付く荒れ水面で、「ゴールするまでは確信できなかった」とレースを振り返った。
9R終了後に佐賀支部の先輩らに担がれて、水面に飛び込んだ。フライング禍に泣き、デビューしてまだ170走目だが、「なかなか勝てなくてすみません。これからも頑張ります」と、寒さで震えながら、力強く語った。

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