西岡育未(27=徳島)がようやく結果を残した。
2コースだった3Rは宮本夏樹にまくられながら、差し残して3着に入ると、9Rの女子戦では、2コース野田なづきに握られながら、インから踏ん張って押し切った。
「(後半の)スタートは遅いと思いました」と、コンマ17でも残せるだけの足はある。「行き足、伸びはいいです」と足には納得している。課題は操縦性だ。
「今節はずっと乗りにくい。前回来た時は、乗りやすくなったんですが…」。1年前の1、2月またぎの当地一般戦では、うねりがあっても乗りこなせた。
「あの時は良かったので、そのイメージでペラをたたいてみます」。
4日目は9R6枠の1走。準優へは厳しい道のりとなりそうだが、諦めずに立ち回る。






















