地元の大田直弥(36=山口)が勝負駆けを成功させた。
5コース進入となった3日目1Rで中村真の4カドまくりに乗って2番手に浮上すると、2Mで前を走る中村を差して逆転の白星奪取。得点率7・00の9位で予選を通過した。
「回転を抑えて行き足は感じ良かったし、出口の感じも押していた。2日目のピストンリング交換とキャブレター洗浄も利いているし、初日に比べると良くなっている」と、31号機の気配は右肩上がりだ。
準優9Rは3枠での登場。昨年11月以来となる地元での優出を、虎視眈々(たんたん)と狙う。

<下関ボート:ニッカン・コム杯>◇3日目◇12日
地元の大田直弥(36=山口)が勝負駆けを成功させた。
5コース進入となった3日目1Rで中村真の4カドまくりに乗って2番手に浮上すると、2Mで前を走る中村を差して逆転の白星奪取。得点率7・00の9位で予選を通過した。
「回転を抑えて行き足は感じ良かったし、出口の感じも押していた。2日目のピストンリング交換とキャブレター洗浄も利いているし、初日に比べると良くなっている」と、31号機の気配は右肩上がりだ。
準優9Rは3枠での登場。昨年11月以来となる地元での優出を、虎視眈々(たんたん)と狙う。

【ボートレース】安藤瑠希が6R2着で高配当演出「質のいいスタートを心がけている」/江戸川

【ボートレース】「乗り心地や伸びはもう少し欲しい」桑原将光が優勝に向け高みを目指す/江戸川

【ボートレース】4日目5Rで女子賞金ランク18位の倉持莉々が痛恨フライング/若松

【競輪】宮本寛大が2場所連続で予選を白星で突破「行きたいところで仕掛けられた」/四日市

【ボートレース】「こことダービーでいかに積み上げられるか」関浩哉が賞金上積み狙う/平和島G1
