地元の大田直弥(36=山口)が勝負駆けを成功させた。

5コース進入となった3日目1Rで中村真の4カドまくりに乗って2番手に浮上すると、2Mで前を走る中村を差して逆転の白星奪取。得点率7・00の9位で予選を通過した。

「回転を抑えて行き足は感じ良かったし、出口の感じも押していた。2日目のピストンリング交換とキャブレター洗浄も利いているし、初日に比べると良くなっている」と、31号機の気配は右肩上がりだ。

準優9Rは3枠での登場。昨年11月以来となる地元での優出を、虎視眈々(たんたん)と狙う。