末永祐輝(35=山口)が、準優10Rで3コースからまくり差しを決めて1着ゴール。「本当はまくりたかったんだけど…」と悔しさをのぞかせたが、先マイに出た坂井康嗣の懐に艇をねじ込み2M先取りで競り勝つレース内容に「冷静に走れましたね」。

優勝戦は3枠での登場に「2枠よりも3枠向きの足。伸びは最上位だと思うし、優勝しか狙ってない。僕が真ん中あたりにいるのは、相手にとっても嫌でしょう」と怪気炎を上げる。

11月の当地戦では逃げ切りで優勝を飾ったが、今度はセンターから目の覚める一撃で連続優勝を狙う。