【神田成史・ピットでウォーキン スペシャル】
11Rで3枠の好調・金田智博に狙いを定める。センターから伸びて一撃を浴びせる。
初日10Rは、2コースから差し伸びて快勝。今期勝率A1級ペースの勢いを見せつけた。「2コース向きの調整をしていったけど、伸びも良かった。差せたのは出足というよりも、伸びが良かったから届いた。今の評価は○◎○ぐらい。いい調整はできたと思います」と快活に笑った。
福井支部では下出卓矢を筆頭にした伸び仕様を研究するペラグループで勉強を重ねてきた。調整は極端に伸びに偏ることはなく、出足もピット離れも持たせる。初日はピット離れで飛び出す勢いがあった。
複勝率57・7%の“神ボート”が金田を後押しする。「ボートの影響はまだ感じてない。元々、乗り心地より伸びを優先して調整しますからね」と話すが、住之江で乗り味が来ることに越したことはない。
11Rは内にスタート慎重の作間章、ピット離れに不安の福田宗平がいて、再び2コースも視野に入れる。いずれ伸びて決着をつける。
残す作間としぶとく続く飯島昌弘への(3)-(4)(1)-(4)(1)(5)(2)。






















