真鳥章太(30=長崎)が、今年2度目、芦屋では初となる優出を決めた。

準優11Rは5コースから1Mまくり差してバックへ持ち出すと、2Mで林美憲、上野秀和を振り切って2着をゲット。「準優は出足が良かった。どちらかといえば出足寄り。全部の足に二重丸はつかないけど、27・2%のエンジンにしては頑張っている」と舟足には満足している。

「展開を突ける足はあるので、優勝戦はこの辺でいくと思う」。ファイナルは6枠からデビュー初優勝に全力を尽くす。