チャレンジ準決4Rは、3連単46万円超の大波乱となった。

その立役者は桜井宏樹(34=東京)だ。前団がもつれる絶好の展開。単騎だったが、意を決してまくった。「前が並走だったし、とりあえず踏もうと。マジでたまたま」と謙遜したが、単騎になった時点で狙っていたはずだ。

決勝8Rは、連勝で勝ち上がった123期のルーキー松田昂己の番手となった。「確定板に載りたい」と控えめだが、優勝のチャンスも十分ある。