【村上正洋・ムラムラ車券】

山口拳矢は前走の四日市決勝で任せた村田祐樹がインに詰まって、最終バック7番手に置かれた。しかし、最終3角から自ら踏み上げ、10秒8のラップで橋本壮史-長島大介の2段駆けを粉砕した。好調持続と思いきや「その後、40度の熱で寝込みました」と大ブレーキ。それでも、四日市でも話していた「バランスが悪いけど、進みはいい」という謎のフレームを駆って、西予<1>3Rに臨む。

◆1R 機動力では犬伏がリードしているが、藤井の抵抗は必至だ。レースが緩めば山田のまくりごろに。2車単(1)流し。

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