8Rに登場した深谷知広(25=愛知)が、最終4角で落車するアクシデントが発生した。後方8番手からまくり追い込みに行った4角で、深谷の前輪が坂本貴史と接触して破損、深谷は左肩付近から激しくバンクにたたきつけられた。
診察の結果、左肩から肩甲部にかけての打撲、右下腿(かたい)、右環指(薬指)擦過傷、左側腹部打撲で全治10日間と診断された。「肋(ろく)軟骨は痛めたかも知れないが検査の必要はないと思います」と自ら愛車のハンドルを握って帰郷した。
<弥彦競輪:寛仁親王牌>◇G1◇最終日◇20日
8Rに登場した深谷知広(25=愛知)が、最終4角で落車するアクシデントが発生した。後方8番手からまくり追い込みに行った4角で、深谷の前輪が坂本貴史と接触して破損、深谷は左肩付近から激しくバンクにたたきつけられた。
診察の結果、左肩から肩甲部にかけての打撲、右下腿(かたい)、右環指(薬指)擦過傷、左側腹部打撲で全治10日間と診断された。「肋(ろく)軟骨は痛めたかも知れないが検査の必要はないと思います」と自ら愛車のハンドルを握って帰郷した。

【オートレース】クランクは心臓にあたる大事な部品/鈴木圭一郎コラム

【競輪】岡田優歩は復帰戦2着と出来上々「レースに戻ってきたことを実感」/静岡ミッド

【競輪】深沢伸介が2年11カ月ぶりの予選1着「地元だったし、うれしい」/静岡ミッド

【ボートレース】川野芽唯は低調機に苦戦も3日目連勝「あまり良くない。普通くらい」/若松

【競輪】京王閣G3ナイター「ゴールドカップレース」お楽しみはお肉とマイケル?/PR東京来社
