深川真二が10年3月の平和島クラシック以来、2度目のSG予選トップ通過を果たした。

 「あのときはエンジンが出よらんけん、スタート行かな持たないという気持ちがあった。今回は足がいいけん、余裕がある」。フライングに散った前回とのパワー差を実感している。節一パワーを武器に、初のSG優勝戦1号艇をつかみ取る。