12Rで優勝戦が行われ、1号艇池永太(30=福岡)が押し切り、今年初優勝を飾った。

 池永はインから先に回り、握ってきた奈須啓太を難なく封じた。2着争いは差した山口修路、塩田北斗に奈須の3人がバックで並走するが、内の山口が2Mを先マイし振り切った。3着争いはもつれたが、最終2Mで塩田が奈須にツケマイを決めた。

 池永は「地元の若松で幸先のいいスタートが切れてうれしい。今年はグランプリに出れるように頑張りたい」とベスト18を目標に掲げた。