向後龍一(35=埼玉)が新ペラにめどをつけた。初日から調整に時間をかけて、日増しに動き良化。

 勝負駆けだった3R、インからコンマ11と仕掛けを決めて、難なく逃げ切った。「スタートは勘通りいけたし、この足なら(準優は)どの枠でも勝負になります」。豪快なターンは魅力いっぱい。昨年6月戸田(5着)以来の優出へ、準優10Rは4枠から攻めに徹する。