川上剛が準優11Rの3着争いを制して優出した。「江戸川は相性のいい水面」と話すように、過去5優出で3回の優勝の実績を誇る。

 ファイナルは6号艇で戦うが、これまで通算30回の優勝の中で「6コースから2回、優勝している(07年3月下関、09年8月唐津)んですよ」とにやり。「そのときのように、しっかりまくり差しに行けるよう、スタートもきっちり行きたい」。大外でも鋭いハンドルワークは侮れない。