第35回グランプリ(15~20日)を開催する平和島ボートの関係者が11日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。当地でのGP開催は6年ぶり4度目。賞金ランク1位の峰竜太らが、優勝賞金1億円をかけて、熱い攻防を繰り広げる。主催する府中市の柏木茂永事業部長は「コロナ感染症対策で本場入場は事前抽選の1日3000人に限らせていただきますが、3月のクラシックの時は無観客でしたので、お客さまの拍手が選手に届くのは何よりです。目標の売り上げ210億円達成に向けて、一丸となって取り組んでまいります」と決意を述べた。期間中はユーチューブで生配信され、19日は吉田鋼太郎、20日は片岡愛之助が出演する。

マジシャンでボートレース平和島応援サポーターのLUNAさんは「関東での開催なので、いち押しは毒島誠選手です。シリーズ戦は東京の永井彪也選手」と注目レーサーを挙げた。