優勝戦は人気を背負った魚谷智之(45=兵庫)がイン先マイに成功。今年3度目、地元尼崎では30度目のVをもぎ取った。

進入は枠なりの3対3。魚谷はインからコンマ16のトップタイミング。1Mは華麗に舟を運びバック独走態勢を築いた。差した野沢大二(48=東京)が順走して2着を確保。山本寛久(44=岡山)が2M差して迫ったが3着までとなった。魚谷の次走は15日から20日まで平和島SG第35回グランプリのシリーズ戦に出走予定。