前日27日に静岡入りした清水裕友は「目がさえてあまり眠れなかった」と、やや興奮気味で登場した。

競輪祭落車のけがは全く心配ない。「直前の1週間で、かなりいいところまで来た。今までのGPでも一番うまくいってるかも」と自信に満ちていた。

連係する松浦悠士との意思疎通も盤石。あとは淡々と決戦の時を待つ。