清水攻二(47=山口)が前回の優勝エンジンを引き当てた。30号機は中辻崇人が駆って9勝、2、3着が1度ずつと、行き足やターン後の加速を抜群に仕上げ、グランプリ戦士の桐生順平をまったく寄せ付けなかった。

「期待したほどじゃなかったけど、最近はあまり流れが良くなかったし、今節は楽しみがありそう」と手応えは悪くない。初日は6R1枠と10R2枠の好枠2走。きっちり結果を出してロングランシリーズを優位に進める。