平本真之が常滑周年に続くG1優出を狙う。

予選ラストの4Rは4コースから差し、渡辺和将、下條雄太郎のパワー上位級の両者に続いた。「直線でケツ(艇尾)を振る症状があったのと、ターンのしづらさがあった」と課題は残るが、61号機は大きく引けを取る気配ではない。

地の利も生かした走りで準優9Rを突破する。