山田哲也(37=東京)が全24場制覇に王手をかけた。
準優11R2枠でスタート展示は枠なりの2コースだったが、本番は5枠正木聖賢の前付けを入れ、カドの3コースを選択した。2日目8Rの3カド戦は不発に終わったが、ここはコンマ08の鋭い踏み込みを見せ、、1Mは2コース正木が握ったところをみて、冷静な差しハンドルで2着を確保した。優勝戦は5枠だが、「一応チャンスはあるから、そこだけ(24場制覇)を狙う」と意気込みを語った。名うてのスタート巧者が、Vだけを狙って積極的に攻める。
<若松ボート>◇3日目◇15日
山田哲也(37=東京)が全24場制覇に王手をかけた。
準優11R2枠でスタート展示は枠なりの2コースだったが、本番は5枠正木聖賢の前付けを入れ、カドの3コースを選択した。2日目8Rの3カド戦は不発に終わったが、ここはコンマ08の鋭い踏み込みを見せ、、1Mは2コース正木が握ったところをみて、冷静な差しハンドルで2着を確保した。優勝戦は5枠だが、「一応チャンスはあるから、そこだけ(24場制覇)を狙う」と意気込みを語った。名うてのスタート巧者が、Vだけを狙って積極的に攻める。

【競輪】揺らいだ心に整理が付いた川口聖二 優勝で「よいしょ」に代わる新作披露だ/ヤマコウ

【競輪】当銘直美が4カ月ぶりの1着ゴール「勝率0%を脱したのは良かった」/玉野ミッド

【競輪】加藤恵は主導権を奪い3着も仕掛けのうまさ目立つ 2走目もレースぶり注目/玉野ミッド

【ボートレース】経験値の差でG1初制覇、宮之原輝紀が目指すものはもっと上にある/若松PG1

【競輪】安定感健在の松井優佳「うまく走ることだけを考えながら臨んでいる」/いわき平ミッド
