予選8Rで三宅達也(45=岡山)が昼田宗一郎の番手からシャープに差し切った。

レース前に三宅伸さんの引退セレモニーを間近で見ていた三宅達は「自分がデビューしてすぐの20代の頃、伸さんの前で必死に走ったことを思い出してウルウルしてしまった。今まで伸さんを目標にやってきたけど、これからは同じ名前のよしみで伸さんの分まで頑張ります」と気合も新たにしていた。