浅見昌克(53=埼玉)が準優12Rで2着に入り、浜名湖では17年4月以来となる久々の優出を決めた。
初日にペラの気になる部分を1カ所だけ調整したところ、手応えが大幅に上昇。行き足やレース足に満足感を覚えた。4日目は安定板の装着に加え、準優前にボート変更となったが「行き足は良かったし、この足をキープです」と、ムードの良さに変わりはない。
ファイナルは5枠からチャンスをうかがう。「(4枠の)松下(一也)君に付いていきます。展開がありそうなので、楽しみですね」。まんまと差し場をものにして、16年3月、当地以来の優勝に照準を合わせる。





















