下寺秀和(29=広島)が鳴門初優勝へ、攻めの姿勢を崩さない。
水面状況悪化で安定板装着となった準優11R、2コースからイン黒野元基を一気にまくり切った。「スリットからの行き足はいいし、ターン回りも良くなった。安定板が外れても対応できる」と目を細めた。
鳴門は19年8月から5回連続で準優進出するなど実績のある水面だが、意外にも今回が初優出。12R優勝戦は3枠。6枠深川真二の進入で4コースが有力だが、当地初優勝へ強気に攻め込む。
<鳴門ボート>◇5日目◇30日
下寺秀和(29=広島)が鳴門初優勝へ、攻めの姿勢を崩さない。
水面状況悪化で安定板装着となった準優11R、2コースからイン黒野元基を一気にまくり切った。「スリットからの行き足はいいし、ターン回りも良くなった。安定板が外れても対応できる」と目を細めた。
鳴門は19年8月から5回連続で準優進出するなど実績のある水面だが、意外にも今回が初優出。12R優勝戦は3枠。6枠深川真二の進入で4コースが有力だが、当地初優勝へ強気に攻め込む。

【ボートレース】山道諄也がエンジンの良さ再認識「いいエンジンの感じがあります」/桐生

【ボートレース】平石和男がラスト3着で予選突破 59号機に「十分、戦える」/丸亀

【ボートレース】森野正弘は新燃料の調整もお手の物「ペラをしっかりやっていく」/下関

【競輪】石井寛子ガールズ初となる通算700勝のセレモニー「ファンのために走っている」/京王閣

【ボートレース】飯山泰が人気に応える逃走劇「あぶなかったぁ~」/多摩川
