エース61号機が復活するかもしれない。

佐藤謙史朗(34=福岡)は初日7Rで逃げて1着を奪った。今節からの新ペラ交換がプラスに出た。

「出過ぎです。スタートが怖いぐらいです」

そのスタートはコンマ01と冷や汗ものだった。

「新ペラはたたいてないのに信じられないです」と驚きを隠せないほどだった。

61号機は、当地8月のSGメモリアルでは桑原悠を優出2着、10月の周年では山本寛久を優勝に導いたパワー機だ。その後に転覆もあって足落ちがあったものの、新ペラ効果で回復気配にある。

佐藤の2日目は2R2枠、6R3枠の2走。威力を発揮できれば、枠に関係なく上位着に絡めそうだ。