伊藤将吉(45=静岡)は準優11R、フライング1本持ちでも、コンマ12のトップタイミングで逃げ切った。

17号機の仕上がりも良好で「足はバランスが取れて、前を向いてからの伸びは少しいい。ターン回りは悪くない程度」と話した。

12R優勝戦はイン戦。準優12R1枠の森定晃史が2着となり、伊藤に転がり込んできた。スタートに集中して豪快逃げで、23年10月一般戦の浜名湖以来の優勝を目指す。