宮之原輝紀(26=東京)が1、8Rをまくりと逃げで連勝して、3日目までの得点率34位タイから大逆転の準優進出。「いいエンジンを引けたし、準優に乗らないと、と思ってました」と最低限のノルマをクリアして、安堵(あんど)した。

駆る19号機は、出足型で仕上がりはまずまず。それでも、まだ底上げの余地があるとにらんでいる。「ペラがうまく合えば、ストレスなくターンできると思います」。準優12Rは構成的に大外の恐れも、スムーズに航跡を乗り越えて見せ場を作る。