山田哲也(41=東京)が、優勝戦のポールポジションを手にし、今年初優勝に王手をかけた。

予選トップ通過で手にした準優12R1枠で、強豪を抑えて、しっかりと逃げを決めた。「足はバランスが取れて上の方。少し乗りづらさはあったので、優勝戦は気象条件の合わせて調整して、乗り心地を求めたい。足の上積みはもう十分」と舟足については満足していた。

フライング休み明けの今節で、今年初の優出。「スタートはだいたい、勘通りに行けている」。昨年10月鳴門以来の優勝へ、スタートに全力集中する。