前田翔(25=愛知)が引いた30号機の複勝率は32・4%と至って平凡な機歴。前検時点では直線はやや物足りない様子だが、「出足やターン系は悪くない」と実戦足系に不満はなさそう。パワーアップは時間の問題とみた。初日の出番は1R3枠と11R1枠。スロー発進を意識した調整で好スタートを目指す。
森清友翔(24=福岡)が引いた38号機は、前回使用した川原祐明が優勝。森清は「(比較は)皆とそう変わらない感じ。すごさは分からなかった。(エンジンの良さを)信じていきたい」と相棒に信頼を寄せた。初日は2R1枠と9R4枠。レースで底力を発揮すると信じてレバーを握る。
青木蓮(25=埼玉)の43号機は手前の足こそいまいちも、前検タイムは2位タイの6秒72。本番で数字通りの動きを見せるか。





















